土佐文旦を頬張りながら思うこと
こんにちは、3投稿目です。このページを開いてくれてありがとうございます。
先日、バイト先の主婦さんのもとへ親戚からどっさり送られてきたという 土佐文旦 をおすそ分けしてもらいました。わたしが柑橘類大好きなのを覚えてくれていたことにきゅんとしました。土佐文旦ちゃん、初見でしたがこんなに大きいとは…家にあった沖縄のたんかんと比べて驚きました。そういえば、温州みかんも籠に追加されていました。(ありすぎ)
さて、今回からは本格的に(?)日記ぽく記事を書いていこうかな…
遅番を終え、アイスコーヒーとお気に入りの青っぽいオーロラ色のドでかタンブラーを自室に持ち込み、部屋篭り。ついでに昼間むいてあった土佐文旦も一緒に。最強寒波がやってきているようで、めちゃくちゃ寒い。追い込まれているレポートを終わらせてしまおうと、久しぶりに完徹してしまいました。夜中にレポート課題をしようとしても、7時間働いた後の頭で何ができるっていうんだ~と自分を恨みながらも、集中力が切れそうになったら文旦食して、冷たい飲み物×2と冷たい果物のおかげで全然眠くはなかった。
気合を入れるためにヘアバンドで前髪をあげて、瞬間的な気晴らしのために文旦頬張りながらレポートに追われてるこの状況、なんだか締め切りに追われる漫画作家みたいだな~と思い、あるドラマを思い出しました。
「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか」通称「おつぱん」。
見たことある方いらっしゃいますかね??
私普段は全然ドラマを見ない。というのも、見ても全然続かないかいつの間にか終わってしまいドラマ1クールが過ぎ去る時の速さに恐れおののくなどしているのです。(愚か~)ものによっては、始まる前のティザー的な動画を見てSNSまでフォローしておいてリアタイで見てない、なんてこともあります。(怠惰~)好きなアイドルが出ているドラマは頑張ってみるようにしています。単純にお仕事がうれしいので。
で、 おつぱん にでてくる もえちゃん という登場人物がいるのですが、彼女が趣味のBL二次制作の納期(確か即売会のため)に追われながら制作に励む姿が、直近見た「締め切りに追われる作家の図」だったらしく、このドラマをふと思い出しました。
内容を軽く言うと、おっさんが家族のために価値観をアップデートさせていく話です。その内容にしても、インパクトありすぎる題名ですよね。サクサクといいペースでアップデートが進んでいく+現代社会で見られる様々な多様化のなかでも分かり易い(=とりわけ取り上げられやすい)話題がちりばめられているので見やすかったです。
それにしても昨今の多様化ムーブ(怒られたくないので先に謝りたい)は結構、大変ですよね。価値観なんて、よほど順応力の高い人でないと簡単に変えられない気もしますし、移り変わりが急速すぎるので比較的現代っ子=所謂Z世代の私でも息を切らしながらついていくのがやっとです。最近は、多様性を振りかざしてちょっと違う方向に進んでるんじゃねえ~?!みたいなことも増えて、ニュースを見ては「大変な世の中だな…」なんて思ってしまうわけです。それに、ドラマだからサクサク進んでいってくれるけど、そんなに理解してくれるおっさんて現実にいないよ~なんて思ってしまったりもして。
まあ、内容が面白かったので、わたしが多様性を理解する糸口を説明するよりはるかに分かり易いと思ってうちの堅物父ちゃんにも一応進めました。
話を変え…
過去の2投稿で薄々バレている気もするのですがわたしは文章書くことは好きなのに、超乱文なせいで、自分が書いた文章はあまり好きではありません。今から好きになる予定です。(強気)
ここでは正しい文章を目指しているわけではなく、日記というジャンルにしているのでもっと自由でいいのではないか~?と思いつつ、正しい文章を書かなければならない場面は結構あるのでもっと語彙力・文章力があれば…と悲しくなってしまうときもあるわけです。今は、学校のレポートを書きまくっている時期なので本当に憂鬱です。
教授に提出するレポートも難しいですが、日常会話の言葉選びってもっと難しいですよね~。
どういうわけか、私は友達から相談されることが多いです。信頼を寄せてくれているという点ではうれしいことなのですが、それ私でいいのか~????みたいな相談も多く困っちゃうときもあります。てか大体そうです。
私くらいの年齢の女の子(主語デカ)は恋バナが好きですよね~。高校生くらいまでの淡い恋愛とは違い、20も越えて現実味を帯び人間の醜さえ見えてきそうなたっくさんの恋を聞くことができます。
友達の相談に乗る時は、大体励ましの言葉or賛同が欲しいんだろうな~…という場合なので、いつも言葉選びに間違えがないか慎重に返す言葉を考えたいと思いつつ、なんか考えすぎても私の見解が濃くなるだけだし、こっちの責任みたいになっても違うし、「結局はあなたの意思です。気持ちです。気持ちがあるなら態度で示しましょう。嫌なら嫌と言いましょう。」みたいな結末にしかならないの面白いですよね。
あれです。AとBどっちの洋服が良い~?の答えは大体決まっている というやつと一緒です。でも、相談に乗られたからには寄り添いつつも客観視することも必要だと個人的には思うので、相手方が「そんなやつにかまってる時間はもったいない、次だ次」となるくらいの方でない限りは、こちら側の改善の余地を探します。
ここらへんで、「おまえ誰やねん」というあと一人の自分が登場してきて、この状況に痒くなってしまいます…が、「言語化が自分よりできるから信頼して相談してるよ!自分より自分の中で思っている言葉を文章にしてくれる!」みたいな励ましを友達からもらうのです。(ほんわか空間)
恋愛ってパッションやねんといいつつ、結局どのくらいお互いに理解しあえるか許せるかみたいなフェーズが現れてくるらしいので、友は私を感情→言葉へのインタープリターとして利用してくれているみたいです。この時間でさえ、顔を合わせておしゃべりができる好きな時間で、そのくらいお友達が好きです。(ほんわか空間2)
話がそれまくってどう締めようか迷走中ですが、ここで朗報。
既に出していた課題に目を通してくれた教授から、
「文書・文章を作成することが上手、もしくは好きだったりしませんか?想定していたより出来がいいです。お疲れさまでした。」
とのメッセージが来ました~、歓喜。そうです、好きです。お休みしていたときに溢した必修をマンツーマンで受講するというお互い苦しい(笑)時間でしたが、頑張れてよかった~単位をありがとう(切実)
これから好きなアイスクリーム屋さんの創業祭に行ってアイスを食べてこころと腹を満たしてきます。
では、今回はこの辺で終わります。読んでくれてありがとうございました。
次は何を書こうかな~
